新築紹介
古くなった建物の原因たち・・・
嵐山町むさし台2丁目徒歩4分の好立地:A号棟の上棟が終わりました。これから屋根が乗る準備が出来ます。A号棟は対面式キッチンで、素材を生かした仕様にします。出来上がりが今から楽しみです。
「理想の建物とは地震に強い基礎をもとにした建物である」とメープルハウス施工ついても、重要視されてる課題であります。
建物は基礎を抜かずして語れません。。
最近のサイディングは、とても頑丈なので心配は無いように思われますが、従来のモルタルなどはどうしても年数がたつと様々な老朽の原因として「ひび割れ」を起こします。「腐朽」の原因の例で、サッシの開閉で防水シートが破れ、水が流れ込みサッシ枠付近に水滴が浸透するそうです。
なので築年数を経ていると思われるお宅は、開閉を速やかに行うと良いでしょう。
リフォーム部への連絡でも「雨漏り」がとても多いです。特に雨の多い梅雨や台風の多い夏。冬も天候がまちまちなのであります。雨漏りは原因を知るのに時間がかかります。日頃小さな発見があれば、惨事になる前に事前に防ぐ事も出来ると思います。
頑丈だからと言っても丁寧に使用する必要があります。
新築住宅 A号棟のご案内 (1)
今日は生憎の雨です(比企郡滑川町)**
ですが今年は雪が降らなかったので道を歩いていても夜の防寒もとても楽でした。
以前ご紹介した嵐山町むさし台2丁目の間取り図(1F)をご紹介します。
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今対面式キッチンはポピュラーですが、未だない家庭も多く、女性が憧れるひとつです。LDK16帖あります。思ったより広いです。
敷地の地型が真四角ではないので、玄関を右(北)に持っていく必要がありました。いかに住宅を敷地ギリギリにもっていくかが勝負なので、玄関の前はすぐ道路になりますが、庭だけでも約30坪もの広い敷地を実現できたので、間取りを決めるのは絶対に一人では考えません。平均4人には考えてもらいます。
“LDKと和室が離れていたほうが良い”と言う人と、“くっついているほうが良い”という人は、大体半々か、6:4で“くっついているほうがすき”のほうが多いでしょうか(小峰工務店従業員の統計学 15人)。


