介護保険を使って住宅改修
オリジナルなモノ
玄関ホールの装飾
サッシ、玄関ドアを選ぶ
~信州で家作り~ 長野県佐久市
先日、上棟し、早々にサッシと玄関ドアをセットしました!
メープルハウスではサッシ・玄関ドアを3つのメーカーから、
好きなものをお選びいただいております。
※もちろんその他、輸入サッシ、輸入玄関ドアなどもあり、
3つのメーカー以外の商品でもお選びいただけます。
今回、お施主様がお選びしたのは、TOSTEM(トステム)製品。
複層ガラスの断熱サッシ「シンフォニーウッディ」。
室内側の木目カラーは、あたたかみのある色合いで、インテリアとも自然に調和し、
内観・外観のカラーを自由に組合わせられるのもシンフォニーウッディの魅力です。
玄関ドアもTOSTEM。
断熱玄関ドア「FORARD (フォラード) 」
個性や好みに応える豊富なラインナップが魅力です。
輸入玄関ドアは、見た目・雰囲気がとても良いものですが、
最近は国内メーカーの玄関ドアもなかなか感じの良いものが
多く出てきています。
1年経てば、デザインもガラッと変わってきます。
家の入り口を飾る玄関ドア。
素敵なドアで家族やお客様を出迎えたいですね。
家族みんなで家作り
~信州で家作り~ 長野県佐久市
先日、お施主様とフロアーの最終の色決めを致しました。
私はよく、色決めのアドバイスの中で、
室内ドアの色、サッシ等の色合いから
・統一感
・コンセプト
に重きを置いてお施主様に決めていただいておりましたが、
今回はちょっと違ったケースとなりました。
今回、子供たち用に確保した部屋は2部屋。
お施主様が、中学生と小学校高学年になる子供たちに、
「自分たちの部屋の色は好きなのを選びな」
選んだ色をお二人とも別々の色でした。
もちろん、建具の色とも、サッシの内観色とも異なった色となり、
私が思う統一感とはかけ離れたモノとなりました。
ここは一つアドバイスしたほうがイイかな・・・・っと
御両親に「参考までに・・・・」と、言葉を出そうとしたその時、
嬉しそうな笑顔の子供たちを見て、
出かけた言葉を飲み込みました。
最終的に御両親にも確認し、子供たちが選んだ色が決定色と
なりました。
住む中で、「ココはこうすれば良かった」
「ココはああすれば良かった」と思うことはあるかと思います。
それでも自分たちが思案して決めた間取りや色は多少違和感が
あっても納得のモノです。
子供たちは仕様や間取り決め、予算のことなどは参加できないため、
色決めだけでも自分たちのマイホーム作りに参加できたことに、
とても喜びを感じていました。
この作業に子供たちも参加したということで「家族みんなのマイホーム」。
住んでからも納得のいくモノになることだと思います。
上棟!その時お施主様は・・・
防蟻工事を行いました
畳のある部屋
~信州(長野県)で家作り~
畳-----たたみ
なんだかほッとするスペースです。
ゴロゴロするにも気持ちイイし、
イグサの匂いがたまりません。
畳のある部屋を「和室」と一般的に呼びますよね。
和室=畳
和室=襖(ふすま)
和室=障子(しょうじ)
そんな連想が和室といった言葉から連想できます。
今は一概に和室と言っても、襖を使わなかったり、
障子を使わなかったり、色々です。
畳が敷いてあれば「和室」と言った考えのほうが
一般的なのでしょうか。
住む人のライフスタイルで「和室」も様々です。
襖、障子を付ける和室、
カーテンやロールカーテン、
洋風ドアやクローゼットドアを付ける和室 などなど
和室は何のために必要なのか?
仏壇を置きたいから?
神棚を付けたいから?
客間と言ったら和室だから?
和室で生活したいから?
畳が好きだから?
今は畳スペースなど、リビングの一角に畳コーナーを設けたりと、
部屋として利用する以外にも畳を活用しますよね。
以前訪れたホテルでは、浴室の床に畳を使用していました。
畳があれば「和室」って訳でもなさそーですね。
信州(長野県)で家作りを体験
窓の活用方法
窓モールを付けてみました
~信州で家作り~
シマリ、インパクトを与えるアイテムの一つに
「窓モール」があります。
下の写真と比べてみてもらうと判りますが、
シマリが出ましたよね。
モールなどのアクセントを付けずにシンプルにする。
それも一つの方法です。
見た目、何か、もう一つアクセントが欲しい、
この部分にシマリが欲しいなんてこともよくあります。
サイディング等の外壁で柄をつけて、アクセントにするのもイイし、
外壁を2色にしたりしてアクセントを付けたり、
窓の周囲、建物のコーナー部分、壁の一部に
アクセント材を使用すると、また家が違った装いに変わります。
私たちが時計を変えたり、メガネを変えたり、アクセサリーを
服装や場で変えるように家のアクセントも簡単に、
そしてお手頃価格で付け替えることができたらイイんですけどね。
床暖房について考える
~信州で家作り~
遠赤外線床暖房 電気式床暖房
今の時期、天気のいい日ならば、太陽の日差しと
電気式の床暖だけでも十分日中は温かいです。
電気カーペットより、スマートなライフスタイルがおくれますし。
イイですよ、床暖房って。
当社は床暖房をご希望されるお施主様には、
電気式の床暖房をオススメしています。
イニシャルコスト(初期費用)は温水式の床暖房より若干高めですが、
メンテナンス等を含めた、ランニングコスト(維持費)を考えると、
電気式の床暖房のほうがお得だからです。
加えて、電気式の床暖房は、使用したい部分を限定して
施工、使用ができるので、たとえば、キッチンとリビングだけ
床暖房を取り入れたい。
生活されているときは、キッチンだけ電源を入れたいってことも
可能です。
温水式の床暖房は家の床全体に配管を行うパターンが多く、
家中の床を暖める良さがあります。
電気式の床暖房を同じように行うと、イニシャルコストはかなり
掛かってしまいます。
イニシャルコストを抑える手として、本当に足元を暖めたいと思う
必要な場所だけに施工をする。
これも一つの手ではないでしょうか。
信州(長野県)佐久小諸の家を体感
地鎮祭を行いました
外壁の塗り壁が仕上がりました
~信州で家作り~ 長野県 佐久市
ポイントとなっていた、家の外壁が仕上がりました。
まずは、モルタル下地の上に、仕上げで選んだ色となる仕上げ材を
一度、満遍なく塗ります。
つづいて、本仕上げ。
波模様、横模様などコテやハケによる模様パターン作りです。
もちろん、コテなどによるパターンを付けずに、
吹き付けによる模様仕上げも可能です。
今回お施主様のご要望により左官職人によるコテ仕上げです。
腕の見せ所かな?
あまり、強いパターンで一定の模様になるよりは、
ラフでいてシンプルでイイですとの要望でしたので、
その旨を職人に伝え、お施主様に確認していただきながら仕上げスタート!
なかなかお施主様のイメージ通り、左官職人に伝えるのが大変です。
「もう少し、こんな感じで」
「その感じイイですね」
そんなやり取りの中、壁が仕上がりました!
職人が手作業で行うので、似た感じにはできても、まったく同じモノは出来ず、
オリジナルの外壁となります。
色もパターンもイメージ通りに仕上がりお施主様も大満足☆
大方の外観は完成です。
あとこれから、インパクトを与える窓モールの取り付け作業があります。
今でも、シンプルで素敵な感じに仕上がった外観が、
インパクトを与えることで、どのように変わるか楽しみです。
塗り壁(左官工事)がスタート
~信州で家作り~ 長野県 佐久市
家の見た目の印象で、一番影響を与えるだろう外壁工事。
今回は塗り壁による仕上げです。
まず、アスファルト‐フェルト、次にラス網で壁を覆います。
これからモルタルによる壁の下地塗りへと入ります。
今回は仕上げ材に、アイカ工業のジョリパットという材料を使い、
コテ塗りで仕上げていきます。
なかなか、色決めが大変でした。
色のバリエーションが細かく、そして多いので、
「これとこれの違いってどのくらいあるの?」
なかなか判断がつかず、何種類か色サンプルをメーカーから取り寄せました。
常備してあるカラーサンプルは3cmx2.5cmくらいの大きさなので正直、
色の決定が難しいかと思います。
メーカーから種類を指定して取り寄せるサンプルは、30cmx20cmくらいの大きさです。
それでも、決定するには物足りないかもしれません。
実際に同色のモノを使用した建物でも見たら決定しやすいのでしょう。
取り寄せたサンプルを太陽の光に当ててみたり、屋根材のカラーサンプルとあわせてみたり、
色々検討され、お施主様も納得した色選びができました。
それでも、実際に仕上がるまでは、ドキドキのようです。
色に対する多少の不安はあるようですが、仕上がる姿を楽しみにされておられ、
不安と期待と希望の塗り壁(左官)工事のスタートです!
※アスファルト‐フェルト・・・古紙に繊維くずをまぜ入れて作った原紙に、
アスファルトをしみ込ませた防水紙。
屋根・壁の下地、包装などに用いる。
※ラス・・・モルタルを付着させるために用いる金属でできた網状のもの。
針金を組んだものと金属板に傷を付けて引き延ばしたものとがあり、
前者をワイヤラス、後者をメタルラスという。
信州 佐久で建売住宅を買う 長野県 東信地域
電気工事が進んでます
~信州で家作り~ 長野県 佐久市
現代人の生活に欠かせないものの一つである電気。
家作りの中で、照明選びも結構迷いますよね。
照明器具で迷うというのも勿論ありますが、私が悩んでしまうのは、位置です。
照明器具だけに限らず、コンセントの位置、数。
スイッチの場所。
今回もお施主様と一緒に悩みました。
図面上では、このへんと決めても、
実際構造上そこには設置できない照明(埋込式など)もあります。
とくに悩むのは、コンセントの位置です。
勿論、多いに越したことないということで沢山付けちゃえば、悩まず済むんですが、
多ければその分予算もアップ!
生活してから、ここにコンセントがあればなぁ~って思いそうなので悩んでしまう訳です。
今は、コンセント口が多く付いた便利でシャレた感じの多口タップが家電屋で売っているので、
それで済んでしまうので、そんなに悩むこともないのかもしれませんが・・・・
防水工事が始まりました
屋根が葺き終わるまで
屋根工事が進んでます
注文住宅で家を建てる 長野県
現在着工中の長野県佐久市で行っております家作り。
当初のお施主様と打ち合わせ時、希望を聞き、建物プランニングをしたところ、
予算オーバーになってしまいました。
夢を盛り込みすぎたとおっしゃっていましたが、
お施主様にとってみれば、初めての家作り。
夢のマイホームを形にするために、そこからは再度打ち合わせがスタート。
まずリビングダイニング。
現在の生活拠点であるアパートだと、南側に面していないので、
リビングダイニングは南側からの陽射が欲しいとのこと。
当初、キッチンは対面キッチンを希望していました。
奥様が、朝、キッチンに立った時に、朝日が入るような窓が欲しい
という希望から、対面キッチンを止め、東側に面したキッチン前に出窓を
設けました。
狭くてもいいから畳の部屋。
和室というより大正ロマン部屋と名付けたこの部屋は彩りにこだわりました。
どんな部屋になるのか楽しみです。
ところどころにお気に入りの絵画を壁に掛けたいということから
日常生活の動きをイメージしながらの間取り決めをしました。
現在のアパート暮しで抱える悩みを、マイホームでは抱えないように配慮し、
お施主様とプランを練っていきました。
整理整頓があまり得意ではないというお施主様。
マイホームではスッキリとしたライフスタイルを目指すと思い描き、
そのためにどういった工夫をするか、
どういった生活スタイルにするか、
どういった間取りにするか等を決め、
玄関、廊下、洗面所にもその他の部屋にも、
自分たちのライフスタイルにあった間取り決めがされていきました。
お施主様が思い描いたライフスタイルを実現にするために、
まず始めに形にしていくのが私たちの役割です。
お施主様の思い描いたとおりの家が出来るよう全力を尽くしております。
床(フロアー)を張り始めました
断熱材について考える
~信州で家作り~ 長野県 佐久市
建物内部の工事が始まりました。
現在、断熱材、断熱工法においては様々なハウスメーカーや、工務店で、
様々な断熱工法を行っております。
それぞれにコスト面、性能面で一長一短があり、どれが良いとは一概に言えないと
私自身思います。
お施主様が様々な角度から判断したものが、一番良い物になるのかと考えます。
いずれにせよ、断熱材の種類に関わらず正しい断熱施工が重要となります。
今回は、お施主様の判断で、信州の佐久で生活する以上、
暖房器具ゼロという訳にはいかないので、
必要以上に、断熱材のコストや断熱性能を上げて、トータルコストがかかってしまうのならば、
他の方へそのコストを掛けたいと言われ、標準仕様の断熱材を使用しました。
高性能グラスウール16kHG 厚100mmを使用しました。
※断 熱 材 ・・・熱の遮断および保温のために用いる、熱を伝えにくい材料。
石綿・ガラス繊維・コルクなど。
※グラスウール・・・ガラスの短繊維を綿状にしたもの。
断熱材・遮音材・吸音材などに用いる。ガラス綿。
断熱樹脂サッシとは・・・
屋根工事が始まりました
ツーバイフォー工法での棟上
~信州で家作り~ 長野県 佐久市
いよいよ待望の棟上(むねあげ)です。
当建物はツーバイフォー工法で行います。
今まで、図面やイメージの中で建てていたマイホームが形となって現れた瞬間です。
感激です。
これから、サッシを取り付けたりと、徐徐にマイホームが出来上がっていきます!
※棟上とは、家を建てるとき、骨組みを組み立て、最上部に棟木(むなぎ)を上げること。
また、そのときに行う儀式。
上棟(じょうとう)。建前(たてまえ)。
※ツーバイフォー工法(2x4工法)とは、米国で19世紀後期に開発された木造住宅工法。
主として2インチ×4インチ(約5センチ×約10センチ)の角材を
釘で接合して骨組みを作り、内外を板張りにして壁下地とする。
枠組み壁工法。


