畳のある部屋
~信州(長野県)で家作り~
畳-----たたみ
なんだかほッとするスペースです。
ゴロゴロするにも気持ちイイし、
イグサの匂いがたまりません。
畳のある部屋を「和室」と一般的に呼びますよね。
和室=畳
和室=襖(ふすま)
和室=障子(しょうじ)
そんな連想が和室といった言葉から連想できます。
今は一概に和室と言っても、襖を使わなかったり、
障子を使わなかったり、色々です。
畳が敷いてあれば「和室」と言った考えのほうが
一般的なのでしょうか。
住む人のライフスタイルで「和室」も様々です。
襖、障子を付ける和室、
カーテンやロールカーテン、
洋風ドアやクローゼットドアを付ける和室 などなど
和室は何のために必要なのか?
仏壇を置きたいから?
神棚を付けたいから?
客間と言ったら和室だから?
和室で生活したいから?
畳が好きだから?
今は畳スペースなど、リビングの一角に畳コーナーを設けたりと、
部屋として利用する以外にも畳を活用しますよね。
以前訪れたホテルでは、浴室の床に畳を使用していました。
畳があれば「和室」って訳でもなさそーですね。
[ 信州家作りレポート ]


