外壁の塗り壁が仕上がりました
~信州で家作り~ 長野県 佐久市
ポイントとなっていた、家の外壁が仕上がりました。
まずは、モルタル下地の上に、仕上げで選んだ色となる仕上げ材を
一度、満遍なく塗ります。
つづいて、本仕上げ。
波模様、横模様などコテやハケによる模様パターン作りです。
もちろん、コテなどによるパターンを付けずに、
吹き付けによる模様仕上げも可能です。
今回お施主様のご要望により左官職人によるコテ仕上げです。
腕の見せ所かな?
あまり、強いパターンで一定の模様になるよりは、
ラフでいてシンプルでイイですとの要望でしたので、
その旨を職人に伝え、お施主様に確認していただきながら仕上げスタート!
なかなかお施主様のイメージ通り、左官職人に伝えるのが大変です。
「もう少し、こんな感じで」
「その感じイイですね」
そんなやり取りの中、壁が仕上がりました!
職人が手作業で行うので、似た感じにはできても、まったく同じモノは出来ず、
オリジナルの外壁となります。
色もパターンもイメージ通りに仕上がりお施主様も大満足☆
大方の外観は完成です。
あとこれから、インパクトを与える窓モールの取り付け作業があります。
今でも、シンプルで素敵な感じに仕上がった外観が、
インパクトを与えることで、どのように変わるか楽しみです。
[ 信州家作りレポート ]


