断熱材について考える
~信州で家作り~ 長野県 佐久市
建物内部の工事が始まりました。
現在、断熱材、断熱工法においては様々なハウスメーカーや、工務店で、
様々な断熱工法を行っております。
それぞれにコスト面、性能面で一長一短があり、どれが良いとは一概に言えないと
私自身思います。
お施主様が様々な角度から判断したものが、一番良い物になるのかと考えます。
いずれにせよ、断熱材の種類に関わらず正しい断熱施工が重要となります。
今回は、お施主様の判断で、信州の佐久で生活する以上、
暖房器具ゼロという訳にはいかないので、
必要以上に、断熱材のコストや断熱性能を上げて、トータルコストがかかってしまうのならば、
他の方へそのコストを掛けたいと言われ、標準仕様の断熱材を使用しました。
高性能グラスウール16kHG 厚100mmを使用しました。
※断 熱 材 ・・・熱の遮断および保温のために用いる、熱を伝えにくい材料。
石綿・ガラス繊維・コルクなど。
※グラスウール・・・ガラスの短繊維を綿状にしたもの。
断熱材・遮音材・吸音材などに用いる。ガラス綿。
[ 信州家作りレポート ]


