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~信州で田舎暮し~ -----長野県佐久市-----
梅雨入りした佐久地方。
梅雨入り前に雨の日が続き、畑に行けず久しぶりに
わが家の野菜畑へ。
野菜畑を見て思わず歓声!
かなり成長している野菜たち。
その姿に感激!
種をまいた、はつか大根、水菜、小松菜はもう食べれるんじゃないかと
早々収穫。
収穫した野菜を早速、食卓に出してもらいました。
はつか大根と水菜はサラダに。
小松菜はオヒタシに。
最近、わが愛娘が離乳食を始めたので、離乳食にも
小松菜と、はつか大根の2種類のペーストを!
無農薬だし、体にはイイはず!
収穫した野菜以外も、トマトやマメ、ナス等も順調に大きくなっており、
野菜作りの楽しさ、収穫の喜びを肌で感じました。
しかし、野菜の成長と共に、雑草も成長しており、
これから雑草との格闘になりそうです。
とうもろこしの収穫が待ち遠しい・・・・・
~信州で田舎暮し~ -----長野県佐久市-----
最近の日課となっている出勤前の畑巡回。
なんだかすっかり耕作者。
葉っぱモノの成長には驚かされておりますが、
ようやく実のなる野菜の成長を感じ始めました。
トマトが実っていました。
まだ青二才ではありますが、その姿はまさしく“トマト”。
トマトにも色々な種類があり、わが家は
「桃太郎」というのと、名前は忘れてしまいましたが、
もう一種類の2種類のトマトを苗で購入しました。
選んだ要素は、名前からして美味しそうだったからです。
先日収穫した水菜等の葉っぱ類は本当、簡単に生産できました。
種を蒔いて水をくれていただけ。
これといった肥料をあげた訳でもないのに、よくできた。
それに比べ、実のなるモノはやはり、時間がかかります。
赤く熟れたトマトを口に出来る日はまだまだか・・・・
~信州で田舎暮し~ -----長野県佐久市-----
まもなく千曲川で鮎釣りの解禁(6/30)となります。
毎年、地元・県内外から多くの太公望が、鮎を釣るため
佐久にやってきます。
当社にも鮎釣り好きが数人いますが、中でも一番の
“釣りバカ”は当社社長です。
6/20(晴れ)
佐久漁業協同組合の依頼で、鮎釣りの解禁前に行われる
「試し釣り」をしに、当社社長、一足早めに千曲川へ。
この試し釣りを行うことで、今年の鮎の成長具合を確認します。
試し釣りの結果は、佐久漁協のHPで更新されているので、
太公望たちは、この情報をもとに、解禁日当日の釣り場スポットを
決めるのかもしれません。
社長いわく、試し釣りの結果は、「例年なみ」。
当社スタッフが一番楽しみにしているのが、解禁日の鮎パーティー。
千曲川沿いにある小屋で、釣りたての新鮮の鮎を、
炭火で焼く「鮎の塩焼き」。
これが、美味・・・至福の味です。
地元の釣り人たちいわく、
「鮎が美味しいのは佐久地方。
それより下流で釣る鮎は、大きいが美味しくない。」
今年も沢山の鮎が食べれるよう、解禁日は頼みますよ、社長!
~信州で田舎暮し~ -----長野県佐久市-----
野菜作り初心者の私が作っていても、大地に根付いた野菜たちは順調に
大きくなっています。
花を咲かせ、実を付けているその姿には感動します。
自分の畑の野菜を見ていると、かなり成長したなぁ~
順調、順調・・・と、自分が野菜作り初心者であることすら
忘れてしまいます。
しかし、他の畑の野菜を見ると愕然。
自分の畑の野菜とは、太さも大きさも全然違います。
ウチのキュウリは花さえ咲かしておらず、実るのはまだ先かぁ~と
思っていたところ、他の畑には、もうすでに立派なキュウリが
実り始めていたのです。
この違いは一体なんなのか・・・
化成肥料をあげていないからか・・・・
最近は自慢の小松菜が、蝶々の幼虫と思われる虫に
結構食べられてます。
最近は草なのか、野菜なのか判断がつかないくらいの畑
になっています。
悪戦苦闘の野菜作り。
これからが、本格的なシーズンです!