~信州で田舎暮し~ -----長野県佐久市-----
旬の野菜を食卓に!
都内から来る友人や、横浜からくる両親に採れたての野菜を使った料理で
もてなしたい・・・・そんなことで、今年から野菜作りに挑戦です。
子供の頃、休みの日に手伝わされた野菜作り。
そんなに本格的にやっていなかったのと、イヤイヤ手伝っていたせいか、
野菜作りに対しての知識が無く、まったくのド素人。
農業1年生の始まりです。
私より横浜からきた妻のほうが野菜作りに乗り気。
しかし、子育て中ということもあり、メインは私に。
今の時期、何を植えればイイのか、どう植えればイイのか、
種を買えばイイのか、苗を買えばイイのか、
まったく解からず、尻を叩かれ、いざ野菜の種や苗を購入に。
それでもお店に行く前に、近所の農業大先輩の家に行き、
畑の見学会と少しばかりの農業レクチャーを。
作り易いと言われる苗と種を選ぼうと思いましたが、
結局は食べたいモノを選定。
トマト、プチトマト、枝豆、ナス・・・これらを苗で。
小松菜、水菜、カブ・・・これらは種で。
それと、キュウリは簡単に作れると教わったのですが、
旬の時期に沢山いただけそうなので、試しに1つ購入。
それと通称千本ネギと言われる、植えっぱなしで毎年収穫できる
と教えていただいたネギをいただきました。
早速、畑に行き、鍬(クワ)で耕作スタート!
周囲の畑を見よう見真似で畑らしい形に。
購入した苗や種を植え終え一時間。
なんとか畑らしい雰囲気になりました!
「ナスやキュウリ、トマトは手をかけなきゃだぞ」と大先輩にいわれたのですが、
てっきり「手間をかけて育てろ」という意味かと思っていたら、とんだ勘違い。
「大きくなって風に倒されないように支柱等で支えてあげろ」という意味でした。
トマトを購入したあとで大事なことを教わりました。
トマトは雨に当たると実が傷んでしまうのでビニールで保護しなくてはいけないこと・・・・
言われて、周囲の畑を眺めると、人が通れるくらいのアーチ型のパイプのハウスが。
結構、立派なハウスがあったりしてますが、わが家はそこまでしなくても
簡易的なものは作らなくては。
手を付け始めたら妙に楽しさを感じた野菜作り。
今年、どれだけ収穫できるかわかりませんが、色々植えてみなくては!
楽しみながらやってみたいです。