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~信州での田舎暮し~ -----長野県佐久市-----
先日、市内を車で走っていたら遠めからでも判る、一面菜の花畑を発見!
見事な菜の花畑です。
今年からなのでしょうか?
いつからこんな菜の花畑があったのだろうと・・・
桜は散ってしまいましたが、まだまだ見て楽しい春という季節。
今、私の中だけで物議を醸していることがあります。
以前、畑の片隅で、野沢菜をつけるために菜っ葉を栽培してしていたEさん。
秋に収穫を終え野沢菜に!
そして2007年春・・・・
今、菜の花が咲いているんだけど・・・・
その話を聞いて唖然!
これって以前取り残した菜っ葉が菜の花に?!
野沢菜用の菜っ葉が菜の花になるの?
知らなかったことだし、「そうなの?」の連発!
真実は定かではないので、近所の知恵袋的おじいちゃんに聞いてみよっと。
ちなみに菜の花畑の場所は、佐久市役所南東の方角。
瀬戸原団地前にありました。
~信州の田舎暮し~ -----長野県佐久市-----
宅幼老所「幸の神倶楽部」のフジ(藤)のツボミがだいぶ大きくなりました。
毎年、5月の中旬には満開になり、その香りに誘われて、
お尻が黒くて大きな、クマン蜂がやってきます。
この陽気だと今年は例年より早く花を咲かせそうです。
今週中には満開?
まだまだ朝方は冷えることもある佐久地方。
ツボミのうちに霜にやられて藤が咲かないシーズンも多々あり。
今年は、見事に咲いて欲しいです☆
~信州で田舎暮し~ -----長野県佐久市-----
この時期になると、どこにでも咲いているタンポポ。
小さい頃から到る所で目にしてきました。
一つの花で見ると、鮮やかな黄色で可愛らしい花。
おまけに、タンポポって名前がイイ。
というより、響きがイイ!
どこにでも、集団でびっしり咲くもんだからその可愛らしさが
反映されていないように感じる道端の花。
漢字で書くと「蒲公英」。英名は「dandelion:ダンデライオン」
どことなく、可愛らしさというより、勇ましさと気品を感じさせる。
鮮やかな黄色い花から、あっという間に翁のような綿毛に変貌してしまうタンポポ。
何気に黄色で可愛いらしい姿を見せてくれるのも短い間。
春は他にも鮮やかな草花が多いシーズン。
冬に道端にタンポポが咲いていたら、かなり重宝されるかも。
~信州で田舎暮し~ -----長野県佐久市-----
この白い花が咲く木はなんだろう?
ぼんやり眺めていたら「ハッ!!!」
よくよく考えてみたら、ここはプルーン畑。
自分の無知さにビックリ。
プルーンも実なのだから、そりゃ、花を咲かすのは当たり前。
しかし、プルーンは食べていても、その花を見たのは初めてでした。
妙に、一人で納得。
しかし、良く見るプルーンの木。
今まで花が咲いている時も、何気に目に飛び込んではいたのでしょうが、
まったく気にしていなかったのでしょう。
最近、庭の植栽に興味も持ち始めたせいか、
人のウチの庭の植栽や、何気なく咲いている草木に目が行ってしまいます。
興味ごと次第でちょっと視界が広がるもんですね。
~信州で田舎暮し~ -----長野県佐久市-----
先日お伝えした藤が見頃となりました!
花を咲かせ、周囲に甘い香りを漂わせています。
クマン蜂の訪問は確認できませんでした。
藤の咲く時期になると、佐久市の旧臼田町では、「小満祭」というお祭りがあります。
稲荷山の麓の商店街で行われ、毎年、多くの出店で賑わっています。
キツネの嫁入り道中、 北越出兵行列、各種楽団パレード、
ステージショー、小満太鼓などイベントも行われ、
訪れる人々を楽しませてくれます。
小さい頃から足を運んでいたこのお祭り。
旧臼田町では一番大きいお祭りでした。
出店の数もスゴイので、少年野球の練習が終わった午後なんかに、
友達と良く行きました。
小満祭って何?
小満(しょうまん)は二十四節気の1つ。5月21日ごろ。およびこの日から芒種までの期間。
太陽黄経が60度のときで、万物が次第に成長して、一定の大きさに達して来る頃。
四月中。暦便覧には「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」と記されている。
麦畑が緑黄色に色づき始める。
この時期に行うお祭りだから「小満祭」なのかな?
~信州田舎暮し~ ----長野県佐久市----
5/20は「小満祭」です。
先日、稲荷山麓を通りかかったら準備がされておりました。
小満祭では植木市も行われております。
今年は、そこで庭に植える樹木を買いたいと考えてます。
わが家に合う樹木を探したいですが、どんなのがあるか楽しみです。
ちなみに、小満祭では、臼田館という場所で毎年、臼田地区の工業展が
行われております。そこでは、来場者にご当地の「醤油」や「味噌」、「酒」など
が当たる、くじ引きが行われております。
ハズレ無しなのでイイですよ。
景品が終わり次第、くじ引きも終わりなので早めに行かれるのがオススメ。
景品目当て?にかなりの来場者がいるのでお早めに!
工業展は9:00開店のようです。
~信州で田舎暮し~ -----長野県佐久市-----
旬の野菜を食卓に!
都内から来る友人や、横浜からくる両親に採れたての野菜を使った料理で
もてなしたい・・・・そんなことで、今年から野菜作りに挑戦です。
子供の頃、休みの日に手伝わされた野菜作り。
そんなに本格的にやっていなかったのと、イヤイヤ手伝っていたせいか、
野菜作りに対しての知識が無く、まったくのド素人。
農業1年生の始まりです。
私より横浜からきた妻のほうが野菜作りに乗り気。
しかし、子育て中ということもあり、メインは私に。
今の時期、何を植えればイイのか、どう植えればイイのか、
種を買えばイイのか、苗を買えばイイのか、
まったく解からず、尻を叩かれ、いざ野菜の種や苗を購入に。
それでもお店に行く前に、近所の農業大先輩の家に行き、
畑の見学会と少しばかりの農業レクチャーを。
作り易いと言われる苗と種を選ぼうと思いましたが、
結局は食べたいモノを選定。
トマト、プチトマト、枝豆、ナス・・・これらを苗で。
小松菜、水菜、カブ・・・これらは種で。
それと、キュウリは簡単に作れると教わったのですが、
旬の時期に沢山いただけそうなので、試しに1つ購入。
それと通称千本ネギと言われる、植えっぱなしで毎年収穫できる
と教えていただいたネギをいただきました。
早速、畑に行き、鍬(クワ)で耕作スタート!
周囲の畑を見よう見真似で畑らしい形に。
購入した苗や種を植え終え一時間。
なんとか畑らしい雰囲気になりました!
「ナスやキュウリ、トマトは手をかけなきゃだぞ」と大先輩にいわれたのですが、
てっきり「手間をかけて育てろ」という意味かと思っていたら、とんだ勘違い。
「大きくなって風に倒されないように支柱等で支えてあげろ」という意味でした。
トマトを購入したあとで大事なことを教わりました。
トマトは雨に当たると実が傷んでしまうのでビニールで保護しなくてはいけないこと・・・・
言われて、周囲の畑を眺めると、人が通れるくらいのアーチ型のパイプのハウスが。
結構、立派なハウスがあったりしてますが、わが家はそこまでしなくても
簡易的なものは作らなくては。
手を付け始めたら妙に楽しさを感じた野菜作り。
今年、どれだけ収穫できるかわかりませんが、色々植えてみなくては!
楽しみながらやってみたいです。
~蕃松院~ 長野県佐久市田口
お釈迦様をご本尊とする曹洞宗のお寺。
戦国の武将依田信蕃を開基とし、江戸時代には田野口藩の菩提寺となる。
仁王門は明治初期の建立
本堂は落雷により文政5年(1822)に再建されています。
現本堂は県内屈指の規模で彫刻の多用等江戸期の曹洞宗建築の特色を伝える。
この裏山には室町時代末期に田口氏によって築かれた、田口城がありました。
天文年間(1532〜55)に武田信玄によって田口城も落城します。
上田原の戦いで武田信玄が敗退したときに奪回をはかりますが失敗します。
武田氏滅亡直後、曲折を得ますが、江戸時代になり、廃城となりました。
蕃松院の境内裏側には依田信蕃の墓と伝わる五輪塔があります。