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~龍岡城五稜郭~ 長野県佐久市田口
龍岡城五稜郭は、函館と共に我が国で二つ残る星形稜堡の洋式城郭。
幕末、幕府の老中・陸軍総裁など幕府の要職にあった
龍岡藩主松平乗謨(のりかた)が築城した日本最後の城。
当時の遺構は、堀と石垣、屋敷の台所などわずか。
城址は小学校の敷地として利用されています。
函館の五稜郭ほど知名度はありませんが、
四季折々で見せる龍岡城五稜郭の姿に魅せられます。
私はこの五稜郭内にある田口小学校で6年間を過ごしました。
こんな貴重な場所で小学校時代を過ごせたのは
ちょっぴり誇れます。
ちなみに、最後の藩主乗謨は、明治時代、恒と改名し再出発。
日本の「日本赤十字社(当時博愛社)」の設立に貢献した。
~ぴんころ地蔵~ 長野県佐久市野沢
信州佐久地方は、日本でも有数の長寿の里として知られています。
住みやすい風土と、千曲川の清流、そこで育った佐久鯉、新鮮な果実、
野菜などの食物と、昔ながらの勤勉さ、信仰の深さが健康長寿の秘訣とされています。
佐久市野沢にある「成田山」山門前には、
健康で長生きし(ぴんぴん)楽に大往生(ころ)を願って
長寿地蔵尊として『ぴんころ地蔵』が建立されております。
今では、健康長寿にあやかろうと、
県内外から観光バスで参拝される方が続々と
増えております。
毎月第2土曜日には、「山門市」が開催され、
山門までの参道に30余の店が軒を連ね、
にぎわっています。
「ぴんころ」にちなんだ料理で格安メニューなどあって、
なかなか楽しいですよ。