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信州・長野県 田舎での暮らし 冬の訪れ

~本格的、冬の訪れ~

12月01日、寒さを感じた朝です。
周りの田畑には霜が下り、道路上に溜まった水には
氷がはり、その寒さを物語っていました。

12月に入り、本格的な冬の訪れを感じます。


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皆の吐く息は白く、ぱっと見、喫煙しているのか、息なのか
よくわかりません。

いつ、雪が降ってもおかしくありません。

最初に降った雪「初雪」には心踊らされます。
しかし、最後まで雪が降り楽しんでいられるのは、
子供たちくらいだけかもしれません。

12月の雪はクリスマスや年末を迎えることもあり、
私の気持ちの中では、その時期の雪を見ても、

「今年もあとわずかだなぁ・・・」
「今日の雪は12月という季節を演出してくれている」

なんて余裕とワクワク感が入り乱れますが、
年を越し、1月・2月になると、今までの雪に対する
余裕はどこへやら。
「また雪かぁ・・・」
そんな言葉に変わってしまいます。

雪が降ると、今まで様々な色で化粧していた山々が、
今度は、水墨画の様な姿に変わり、楽しませてくれます。

今年の冬も、冬ならではの演出を楽しみ、過ごしたいです。

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2006年12月01日 08:39に投稿されたエントリーのページです。

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