~別荘地「軽井沢」でのセカンドハウス 第一章~
先日、チラリお話致しました別荘地「軽井沢」でのセカンドハウス。
秋も深まり、冬の訪れがすぐそこまで来ているのを感じ始めた季節。
現地調査も終わり、これから数週間後には本格的工事の始まりです。
別荘計画予定地は、急傾斜地。
まずは、地盤調査を行いました。
地盤改良結果がでて、予定通りの基礎形状で大丈夫という太鼓判が押され、
いざ、基礎工事!
軽井沢は佐久より凍結深度があるので、われわれが佐久で行う住宅の基礎より、
より深い基礎の根入れが必要でした。
掘削を開始したのが、「今年も終わりか・・・」としみじみ感じてしまう、暮れの押し迫った
12月下旬でした。
お施主様のご要望で5月にはお引渡しとなるため、
年内は基礎工事の掘削だけすまし、年明けから、型枠工事を始める段取りでした。
雪が降り、日中の日差しで雪が解け、翌朝になると、地面はカチカチに凍ってしまいます。
そうなると、スコップで土を掘るといっても、地面にスコップが刺さらないほど。
機械を使って掘るのにも手間がかかります。
そうなるまえに掘削だけは済ましたかったのです。
うっすらと雪が積もってはいますが、これがまだ序の口にしか過ぎないと
この時の、われわれには、知る由も無かった・・・・
(つづく)