-長野県佐久市望月-
毎年恒例、11月3日(文化の日)に行われる草競馬。
平安時代に朝廷直轄の牧場があった歴史を持つ佐久市望月は「駒の里」
として知られていたそうです。
そして望月には、長野県内初の馬事公苑があります。
広大な御牧ヶ原台地に設けられた勅旨牧では、多くの良馬が育てられていたそうです。
毎年、紅葉で彩られた山々をバックに、県内外から集まった、
農耕馬、サラブレッド、ポニーがダートを駆け巡る、信州版有馬記念!
サラブレッドたちの本格的なレースも迫力満点で見ごたえがありますが、
ポニーや農耕馬たちが出走するレースは歓喜すること間違いなし!
レース会場と取り囲むように、家族で陣取り、お弁当を広げたり、バーベQをしながらの、
秋のファミリー行楽行事となっております。
ほのぼのとした佐久の秋のイベント