田舎暮し
田舎暮し・・・・ここで言う田舎暮しとは、信州佐久(長野県)での暮し。
田舎暮し・・・・ここで言う田舎暮しとは、信州佐久(長野県)での暮し。
佐久という地域は日本でも有数の晴天率が高いところです。
青空と深緑がとても良くあう場所といえます。
夏場、冬場の降水量も少なく、積雪量も苦にするほどではありません。
しかし、冬場に吹く風は冷たく凍て付きます。
澄んだ空気がこの地で暮らす人々の原動力となっております。
四季の移り変わりの時期には、風や空気が季節の移り変わりを告げてくれる、
そんな気がしています。
無論、水道水は浄水器なしでもがぶ飲みです。
農業が盛んな場所であり、米、野菜、蕎麦、酒は地元の物産として愛され、
食されております。澄んだ空気と澄んだ水で育てられた食が、体によくないはずがありません。
近くに数箇所の温泉施設があり、500円くらい~と価格的にもお手頃。
温泉は身近なゆとりの場所、憩いの場所として足を運んでいます。
休日、仕事帰りとそれぞれのライフスタイルに応じて気軽な温泉入浴を楽しんでおります。
これだけの環境に恵まれたこの地ですから体にも良いわけですが、さらに、
農村医学で全国的にも有名な、佐久総合病院をはじめ、医療施設も充実しており、
医療・介護と多くのサービスが受けられます。長野県自体が、『信州は福祉の里』と題し、
力を注ぎ、地域の方々と支えあう宅幼老所(コモンズハウス)などの介護サービスが身近で利用することが可能です。
上信越自動車道 首都圏ー佐久IC 110分 (練馬から150km)、
長野新幹線 東京ー佐久平駅 70分程度と 首都圏への交通の便もよいです
~信州そば打ち体験~
先日、そば打ち体験に行ってきました。
信州佐久に住んでいながら「そば打ち」は初体験でした。
「信州そば」の、そば職人直々に手解きをしてくれました。
「蕎麦は繊細である」
そう告げると、「そばつくり」の一連の流れを説明してくれました。
そばを食した時に口の中に広がる風味と、食感を頭に浮かべながら、
「そば打ち」に挑戦!
これが結構難しい!
そばを切り分けた時には我ながらイイ手応え。
イメージ通りのそばが出来たのではと、いざ釜茹で。
茹で上がった自分のそばを最後に試食。
ムムっ!!
このボロボロの「そば」はなんだっ!
ビックリするくらい短く、ボロボロしたそばをほう張りながら、
職人が作ったそばに箸をのばす。
なんだこの違いは・・・
これぞ「そば」・・・・っ!
やはり「蕎麦は繊細」でした。
結構身近で行われている「そば打ち体験」
信州の美味しいそばを味わうのは勿論のこと、実際に作ってみるのも楽しいです。
これも田舎暮しの醍醐味!
長野県の東の玄関口に位置する佐久地域。
北に浅間山、南に八ヶ岳を臨む豊かな自然に恵まれた地域です。
甲武信岳の源流から流れ出した千曲川沿いに広がるこの地域は、
国際保養地として名高い軽井沢をはじめ、八千穂高原や白駒池、松原湖などの
多くの観光資源を有した観光リゾート地として親しまれています。
城下町として、北国街道の宿場町として栄えてきた小諸市は、
島崎藤村の詩でも知られています。
また、佐久市は、佐久甲州街道と中山道が交わる交通の要衝でした。
寺、神社が多くあり、歴史を感じさせる名所・旧跡が街のところどころにご覧いただけます。
高原の澄んだ空気は宇宙観測にも適しており、臼田と野辺山には観測所があります。
健やかな子育て、老後をのんびり過ごされる田舎暮しには、
空気が澄んだ自然豊かなこの地はオススメです。
~鮎釣~
信濃川の上流を流るる「千曲川」
毎年夏になると、千曲川で「鮎」を釣るために、多くの太公望が佐久に訪れます。
勿論、佐久に住む太公望たちもこぞって、この時期には川へ出かけます。
佐久で釣れる「鮎」は、川の水が澄んでいるため、これまた絶品!
釣りたての天然鮎が夕食の食卓に並べられたり、みんなで集まり炭火焼にし、
酒の肴にしたりと、ちょっぴり贅沢な夏の風物詩。
これぞ田舎暮しの醍醐味!
夏、都心から来たお客さんは、囲炉裏の炭火で串焼きにしてこの鮎を出すと、
たいそう上機嫌!
田舎暮しの欲望が急激に湧き上がる時です。
そんな訳で夏になると当たり前のように食していた天然鮎が、
お値段のはる物だと気づいたのは、
ずいぶん先になったからのことでした。
夏、冬と全国からのショッピング、観光、スキーと観光客が押し寄せる、
避暑地「軽井沢」。
大型アウトレットショップがあり、夏場はかなりの賑わいです。
深緑の中を木漏れ日を浴びながら散歩すると、
都会の疲れを癒してくれる旧軽こと、旧軽井沢。
高級別荘地のイメージもあるかと思います。
軽井沢は素敵で魅力ある街です。
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そんな軽井沢まで車でおよそ30分。
四季を問わず、気軽に軽井沢まで遊びに行けます。
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佐久に住んでいて軽井沢に遊びに行くとあることですが、
佐久を出発時には、イイ天気だったのに、軽井沢に着いたら曇り空。
半袖で出てきちゃったけど、ちょっど寒いなぁ~
ご近所の佐久市に住んでいながらの気候、天気の違い。
雪の降る量も違えば、寒さも違います。
別荘、ホテル等でのショートステイには軽井沢は適してるかも。
永住するなら、晴天率が日本有数な佐久のほうが適してるかも。
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都内に住んでいる方で、軽井沢に別荘をお持ちの方がおっしゃっていました。
「買い物や温泉に入るのに、いつも佐久まで来てますよ・・・・」
軽井沢は物価、ちょっと高いからね☆
~野菜作り~
この赤々としたトマト!
かなり美味しかったです。
この地域では、休日や早朝などを利用して野菜の自家栽培を行っている方が多いです。
定年退職後、今まであまり力を入れていなかった野菜作りに、情熱をかける方も少なくありません。
それぞれの家庭で野菜の栽培の仕方は様々です。
野菜作りに正しい答えは無いようです。
隣のうちの畑で実る野菜が自分で作った野菜よりタワワに実っていれば、
アドバイスを聞き、参考にし、次の年、隣のうちの畑で実る野菜より、タワワに実れば、
御満悦!それに加えて甘みや旨みが加わればこれ以上ない至福を味わえることでしょう。
春・夏・秋・冬で取れる旬の野菜がありますから、野菜作りに休む暇はありません。
毎年、近所の方から、料理しきれないくらい旬の野菜をいただきます。
夏になれば冷蔵庫がキュウリだらけになってしまうことも。
冬になると、夏には蔑ろにしてしまったキュウリのことを毎年、愛おしく思っています。
野菜作り、これも田舎暮しの醍醐味!
~信州の車窓~
東京から佐久市へのアクセスの一つに新幹線「あさま」があります。
およそ1時間くらいで東京へ行けるので、遠いとイメージがあまりありません。
佐久市にはJR小海線というローカル線があります。
山梨の小淵沢~長野の小諸までを結ぶ全長78.9km。
始発駅から終着駅までおよそ2時間30分。
ちょっとした、各駅停車の旅気分を味わえます。
小淵沢駅を発車した列車は、八ヶ岳連峰を望みながら進み、雄大な景色を抜け、
緑のトンネルを走り始めると、やがて避暑地で有名な清里駅に到着します。
清里駅と野辺山駅の間には、小海線沿線で最も高所にあたる標高1375mのポイント地点。
「日本鉄道最高地点」の碑があります。
その後、日本最長の川、信濃川上流の千曲川に沿って徐々に下り、
佐久へと向かいます。
終着駅の小諸では「しなの鉄道」に接続し、長野市や軽井沢へと繋がっています。
信州の四季は目で見てはっきりと四季を味わうことが出来ます。
四季折々で変わる車窓からの景色を存分に楽しむことが出来ます。
たまには、休日に、夫婦でのんびりと小海線の旅を楽しむ、
そんな旅もイイかもしれません。
~プルーンで健康~
---秋-----
今、プルーン真っ盛り!
近所では、結構プルーン栽培が盛んです。
今日も近所でプルーンを作っている方に健康果実「プルーン」をいただきました。
プルーンは果物の王様、驚異の果物、奇跡の果物と呼ばれ、
生のままでもドライフルーツにしても最高の栄養価の果物です。
食物繊維、鉄分、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンE、ベータカロテン、カリウム
などが豊富で、古くから健康に良い薬代わりの果物として食されてきました。
・貧血の予防・改善に
・便秘改善・整腸作用に
・美肌・アンチエイジングに
・目の健康に
・ガン・生活習慣病に
・ダイエットに
プルーンの表面の白い粉は、果実の水分の蒸発を防いで、新鮮さを保ちます。
私の祖父もプルーンを栽培しております。
小学生の頃、今の時期になると、「プルーン取り」に出かけました。
出荷用のプルーンを取るときは、白い手袋をはめ、この白い粉を極力落とさないように、
慎重に摘み取りました。(指紋付着厳禁!でした)
白い粉をふき取ると、見事な輝きです!
先日、祖父よりプルーンを頂いたので、早速横浜の知人へ送るため、
近くの配送センターに持ち込みました。
日曜の夕方にもかかわらず、「えらく混んでるな~」
中に入るとビックリっ!
はかりの上、カウンター、フロアー、どこを見ても、皆、プルーンの箱だらけっ!!
私もプルーンを持ち込んでいたうちの一人ではありますが、その光景に絶句。
こんなにプルーン贈る人がいるんだ~と半ば感心。
田舎暮し、毎日プルーンを食べて健康に!
~四季を味わう~
信州(長野県)佐久市内には「コスモス街道」と呼ばれている街道があります。
今の時期になると、道路脇にコスモスの絨毯でも敷き並べてあるかのごとく、
満開のコスモスが辺りに咲き乱れております。
佐久で生活していると、「四季の匂い」がします。
季節の変わり目に、する匂いです。
風が運んでくれるその匂いに、「そろそろ夏だな~」とか、
「もう冬かぁ~」と四季の訪れを感じます。
信州で過ごしていると、目で見てハッキリと四季を味わえます。
田舎暮し、セカンドライフに、季節ならではの四季探しをしてみては、
いかがですか?