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田舎を100%楽しむ方法 アーカイブ

2006年09月12日

田舎暮し

田舎暮し・・・・ここで言う田舎暮しとは、信州佐久(長野県)での暮し。

2006年09月14日

信州そば打ち体験   ~田舎暮しを楽しむ~

~信州そば打ち体験~

先日、そば打ち体験に行ってきました。
信州佐久に住んでいながら「そば打ち」は初体験でした。
「信州そば」の、そば職人直々に手解きをしてくれました。

「蕎麦は繊細である」

そう告げると、「そばつくり」の一連の流れを説明してくれました。
そばを食した時に口の中に広がる風味と、食感を頭に浮かべながら、
「そば打ち」に挑戦!

soba02.jpg

これが結構難しい!
そばを切り分けた時には我ながらイイ手応え。
イメージ通りのそばが出来たのではと、いざ釜茹で。
茹で上がった自分のそばを最後に試食。

ムムっ!!

このボロボロの「そば」はなんだっ!
ビックリするくらい短く、ボロボロしたそばをほう張りながら、
職人が作ったそばに箸をのばす。

なんだこの違いは・・・
これぞ「そば」・・・・っ!

やはり「蕎麦は繊細」でした。

結構身近で行われている「そば打ち体験」
信州の美味しいそばを味わうのは勿論のこと、実際に作ってみるのも楽しいです。

これも田舎暮しの醍醐味!

2006年09月16日

鮎釣   ~田舎暮しを楽しむ~

 ~鮎釣~

信濃川の上流を流るる「千曲川」

毎年夏になると、千曲川で「鮎」を釣るために、多くの太公望が佐久に訪れます。
勿論、佐久に住む太公望たちもこぞって、この時期には川へ出かけます。

佐久で釣れる「鮎」は、川の水が澄んでいるため、これまた絶品!

釣りたての天然鮎が夕食の食卓に並べられたり、みんなで集まり炭火焼にし、
酒の肴にしたりと、ちょっぴり贅沢な夏の風物詩。

これぞ田舎暮しの醍醐味!


夏、都心から来たお客さんは、囲炉裏の炭火で串焼きにしてこの鮎を出すと、
たいそう上機嫌!
田舎暮しの欲望が急激に湧き上がる時です。


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そんな訳で夏になると当たり前のように食していた天然鮎が、
お値段のはる物だと気づいたのは、
ずいぶん先になったからのことでした。

2006年09月19日

米作り   ~田舎暮しを楽しむ~   

~米作り~ 秋になり始め、今まで芝生の様に緑々していた田んぼが、徐徐に金色(こんじき)色に変わってきました。


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稲穂も頭を垂れ始め、実りを実感させてくれます。


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この時期になると思い出す郷愁。小学校の帰り道、田んぼの畔を歩きながら目を凝らし、ビニール袋いっぱいに捕まえた「イナゴ」。家に帰り、カラッと揚げて、甘く煮付けてもらって食べた思い出。 最近、食べてないな~ 田舎暮しの珍味!

2006年09月20日

ご近所軽井沢

夏、冬と全国からのショッピング、観光、スキーと観光客が押し寄せる、
避暑地「軽井沢」。
大型アウトレットショップがあり、夏場はかなりの賑わいです。

深緑の中を木漏れ日を浴びながら散歩すると、
都会の疲れを癒してくれる旧軽こと、旧軽井沢。
高級別荘地のイメージもあるかと思います。
軽井沢は素敵で魅力ある街です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そんな軽井沢まで車でおよそ30分。
四季を問わず、気軽に軽井沢まで遊びに行けます。


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佐久に住んでいて軽井沢に遊びに行くとあることですが、
佐久を出発時には、イイ天気だったのに、軽井沢に着いたら曇り空。
半袖で出てきちゃったけど、ちょっど寒いなぁ~

ご近所の佐久市に住んでいながらの気候、天気の違い。
雪の降る量も違えば、寒さも違います。

別荘、ホテル等でのショートステイには軽井沢は適してるかも。
永住するなら、晴天率が日本有数な佐久のほうが適してるかも。

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都内に住んでいる方で、軽井沢に別荘をお持ちの方がおっしゃっていました。

「買い物や温泉に入るのに、いつも佐久まで来てますよ・・・・」


軽井沢は物価、ちょっと高いからね☆

2006年09月21日

野菜作り   ~田舎暮しを楽しむ~  

 ~野菜作り~

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この赤々としたトマト!
かなり美味しかったです。

この地域では、休日や早朝などを利用して野菜の自家栽培を行っている方が多いです。
定年退職後、今まであまり力を入れていなかった野菜作りに、情熱をかける方も少なくありません。

それぞれの家庭で野菜の栽培の仕方は様々です。
野菜作りに正しい答えは無いようです。
隣のうちの畑で実る野菜が自分で作った野菜よりタワワに実っていれば、
アドバイスを聞き、参考にし、次の年、隣のうちの畑で実る野菜より、タワワに実れば、
御満悦!それに加えて甘みや旨みが加わればこれ以上ない至福を味わえることでしょう。


春・夏・秋・冬で取れる旬の野菜がありますから、野菜作りに休む暇はありません。


毎年、近所の方から、料理しきれないくらい旬の野菜をいただきます。
夏になれば冷蔵庫がキュウリだらけになってしまうことも。

冬になると、夏には蔑ろにしてしまったキュウリのことを毎年、愛おしく思っています。

野菜作り、これも田舎暮しの醍醐味!

2006年09月22日

信州の車窓   ~田舎暮しを楽しむ~

 ~信州の車窓~

東京から佐久市へのアクセスの一つに新幹線「あさま」があります。
およそ1時間くらいで東京へ行けるので、遠いとイメージがあまりありません。

佐久市にはJR小海線というローカル線があります。
山梨の小淵沢~長野の小諸までを結ぶ全長78.9km。
始発駅から終着駅までおよそ2時間30分。
ちょっとした、各駅停車の旅気分を味わえます。


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小淵沢駅を発車した列車は、八ヶ岳連峰を望みながら進み、雄大な景色を抜け、
緑のトンネルを走り始めると、やがて避暑地で有名な清里駅に到着します。
清里駅と野辺山駅の間には、小海線沿線で最も高所にあたる標高1375mのポイント地点。


「日本鉄道最高地点」の碑があります。


その後、日本最長の川、信濃川上流の千曲川に沿って徐々に下り、
佐久へと向かいます。
終着駅の小諸では「しなの鉄道」に接続し、長野市や軽井沢へと繋がっています。


信州の四季は目で見てはっきりと四季を味わうことが出来ます。
四季折々で変わる車窓からの景色を存分に楽しむことが出来ます。


たまには、休日に、夫婦でのんびりと小海線の旅を楽しむ、
そんな旅もイイかもしれません。

2006年09月25日

プルーンで健康   ~田舎暮しを楽しむ~  

 ~プルーンで健康~

---秋-----
今、プルーン真っ盛り!
近所では、結構プルーン栽培が盛んです。


今日も近所でプルーンを作っている方に健康果実「プルーン」をいただきました。
プルーンは果物の王様、驚異の果物、奇跡の果物と呼ばれ、
生のままでもドライフルーツにしても最高の栄養価の果物です。

食物繊維、鉄分、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンE、ベータカロテン、カリウム
などが豊富で、古くから健康に良い薬代わりの果物として食されてきました。

・貧血の予防・改善に
・便秘改善・整腸作用に
・美肌・アンチエイジングに
・目の健康に
・ガン・生活習慣病に
・ダイエットに

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プルーンの表面の白い粉は、果実の水分の蒸発を防いで、新鮮さを保ちます。


私の祖父もプルーンを栽培しております。
小学生の頃、今の時期になると、「プルーン取り」に出かけました。

出荷用のプルーンを取るときは、白い手袋をはめ、この白い粉を極力落とさないように、
慎重に摘み取りました。(指紋付着厳禁!でした)


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白い粉をふき取ると、見事な輝きです!


先日、祖父よりプルーンを頂いたので、早速横浜の知人へ送るため、
近くの配送センターに持ち込みました。
日曜の夕方にもかかわらず、「えらく混んでるな~」

中に入るとビックリっ!

はかりの上、カウンター、フロアー、どこを見ても、皆、プルーンの箱だらけっ!!
私もプルーンを持ち込んでいたうちの一人ではありますが、その光景に絶句。
こんなにプルーン贈る人がいるんだ~と半ば感心。

田舎暮し、毎日プルーンを食べて健康に!

2006年09月29日

四季を味わう   ~田舎暮しを楽しむ~

 ~四季を味わう~

信州(長野県)佐久市内には「コスモス街道」と呼ばれている街道があります。
今の時期になると、道路脇にコスモスの絨毯でも敷き並べてあるかのごとく、
満開のコスモスが辺りに咲き乱れております。


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佐久で生活していると、「四季の匂い」がします。
季節の変わり目に、する匂いです。
風が運んでくれるその匂いに、「そろそろ夏だな~」とか、
「もう冬かぁ~」と四季の訪れを感じます。

信州で過ごしていると、目で見てハッキリと四季を味わえます。

田舎暮し、セカンドライフに、季節ならではの四季探しをしてみては、
いかがですか?


MAP

2006年10月10日

稲刈り   ~田舎暮しを楽しむ~

~稲刈り~

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久々に続いた長雨。
ようやく本来の佐久の青空が顔を見せてくれました。

金色に輝く稲穂も、「これでもかっ!」というほど頭を垂れ、
ようやく刈入れの時期となりました。

そう 「稲刈り」 です!


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最近では、文明の開化でコンバインと呼ばれる農機具があり、
刈り取った稲をかけて乾かすといった旧式の方法を行う家庭が
少なくなってはきています。
それでも、この日も、多くの家族が田へ出向き、稲刈りに励んでいました。

稲刈りって結構重労働で、くたびれるんです。
刈り取った稲を運び「ハゼ」に掛ける。

なれない作業と泥濘に足を取られ、徐徐に体力・気力のゲージが
ゼロへと減っていくのを感じながらの単純作業。

米が取れれば取れるほど、刈り取った稲も重くなるわけで、
嬉しい悲鳴ってこういうことかと、しみじみと感じてしまいます。

今でさえ、便利な農機具が増えているので、それでも昔に比べたら
楽になっている稲刈り。
米の一粒一粒を大事にしていた昔の人に、若輩者の私が行った
稲刈りを見たら、後ろから飛び蹴りをくらわされそうなほど
雑だったような気がします。


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お昼時になると、それぞれの田で、それぞれのファミリーがランチタイム。
田んぼの畔に座りながら食べる弁当は旨かったです。

昼食を食べ、一休みしていると、あたりのいたる所で、おばあちゃんと孫が、
おかあさんと子供が、何かを一生懸命、探し、拾っていました。

探しているモノは 「イナゴ」 です。

イナゴは佃煮にして食べると食感もよく美味しいです。

田舎の秋の一コマ。
信州(長野県)の珍味。
見てふれてください!


※コンバイン・・・・刈り取り・脱穀・選別を、1台で同時にできる農機具。刈り取り脱穀機。

2006年10月11日

秋の味覚   ~田舎暮しを楽しむ~

~秋の味覚~

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秋の味覚のキング----松茸----

先日、知人に戴いちゃいました☆

今年は、例年より豊富だというニュースを見たばかり。
松茸山を所有している人、消費者には嬉しいニュースです。
豊作だと、店頭価格も例年より安くなるのか?

ニュースで山の所有者は来年の所得税が大変だよ・・・って言っていましたが、
そんなに大豊作なの?!

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近所の方に、マスカットやクルミもいただき、まさに “食欲の秋” 到来!

きのこ採りのシーズンになり、秋の山を散策するのもイイですね。

これも田舎暮しの醍醐味!!

2006年10月12日

秋の信州   ~田舎暮しを楽しむ~

~秋の信州~

最近、めっきり涼しくなりました。
日差しが強く、日中は暑さを感じる日もありますが、早朝と夜はもう寒いです。
本格的な秋を迎えてきたと実感しています。


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深緑だった周囲の山々は、これから、色気づき始め、
赤や黄色や色鮮やかな姿に化粧をし、本格的な紅葉のシーズンを迎えます。

まだ佐久から望む山々に、色気づきの変化はあまり見えませんが、
もう少し標高の高いところへ足を運べば、綺麗な紅葉に出会えるかもしれません。


食べて、見て、歩いて楽しい「秋」を過ぎると、凍て付く寒さの「冬」がやってきます。

冬には冬の情緒があり素敵なのですが、その前に、存分に秋の情緒を満喫したい。
それが四季の情緒を肌で感じることのできる田舎ならではの暮しの楽しみの1つです。


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 「浅間山」

2006年10月16日

佐久から都心へ   ~田舎暮しを楽しむ~

~佐久から都心へ~


先日、メープルハウスの本部がある
埼玉県入間郡毛呂山町まで車で行ってきました。


佐久ICで高速に乗り、いざ鶴ヶ島ICまで!

佐久ICの次は碓井軽井沢IC。
都内から避暑地軽井沢へ訪れる人はここで下車する訳ですが、

「八風山トンネルを境に霧のため○○Km渋滞です」

なんていうハイウェイ情報をよく聞きます。
季節や天候によって、ホント、霧がすごいところです。

藤岡JCTから関越自動車道へ続き、鶴ヶ島ICまで。

毛呂山のメープルハウスまでおよそ1時間30分。


結構近い・・・・率直な感想でした。

今は、新幹線や高速といった交通網が整備されているので、
佐久から都心へといっても、結構近くに感じています。

以前、ディズニーランドや横浜の中華街、上野に花見に
佐久から日帰りで行ってました。

私の友人は東京ドームへ日帰りで巨人戦を見に行ってました。
翌日の新聞で桑田がラスト登板であると知ると、本気で読売ランドまで
行こうか迷っていましたが、さすがに二日連チャンでの東京日帰り旅行は
あきらめていましたが・・・・・

2006年10月19日

フルーツ天国佐久   ~田舎暮しを楽しむ~   

~フルーツ天国佐久~


先日、近くの農家の方に「リンゴ」をいただきました。


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収穫前に落ちてしまったリンゴと言っていましたが、十分立派なリンゴでした。

その香りは、リンゴのなかにたっぷりと蜜が入っているのが想像できるくらい
甘く芳醇な香りでした。

部屋中リンゴの甘い香りに包まれました。


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佐久は、リンゴ、プルーン、桃等のフルーツ園が多く旬の時期は
出荷で朝早くから忙しそうです。

以前、桃を買って都内の知人宅に訪れた際、スーパーで桃を買うのも
どうかと思い、直接、桃園まで行って見ました。

桃園の近くなら、直売場もあり、安くて大量に買えるだろうと思い・・・・

桃園周辺を車で徘徊していましたが、一向に直売場らしき場所が見当たらなく、
近くの桃園のおじさんに場所を聞いてみました。

そしたら、その日は直売場は休みだったらしく、「エッ!」と思わず発した
私の悲しげな表情を察していただいたのか、

「出荷用の桃、売ってあげるよ」と・・・・

箱入りの桃、1ケース2,000円くらいだったと思いましたが、
財布にあったのは、万札と千札1枚。

「1万円なんですけど、おつりありますか?」
「おつりは無いなぁ~」
「そしたら、細かいの千円しかないんですけど・・・・」
「じゃあ、それでイイよ!」


おまけに、出荷できないB級品の桃まで沢山いただき、
私の心も、桃も、イッパイになりました。


フルーツ沢山の佐久だからなのかは定かではありませんが、
佐久には美味しいケーキ屋さんがたくさんあります。

スイーツ天国佐久!!

2006年10月27日

信州 秋マルかじり! 長野県 田舎暮しの収穫 

~長野県 田舎暮しの収穫  柿 ~


実りの秋、食欲の秋 !

家の庭、畑の中で「柿」がイイ色に実ってきました!


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幹は家具に加工でき、実は食用となり、葉は茶の代わりに飲むことがある「柿」。
未熟の果実はタンニンを多く含み、柿渋は防腐剤として用いられることもあるそうです。


これから、柿の木が庭先にある家では、軒先に柿が吊るされている光景が見られます。

「干し柿」です!

渋柿が干すことにより甘くなります。
かなり、甘みが増します!


冬、近所のおじいちゃんに「柿」をもらいます。
今、とれた柿を、常温で放置し、ジュクジュクに熟されたのを、
冷凍庫で保存しといたオリジナルの逸品です。

「これ旨いから・・・・」といただくのですが、食べなれていないせいか、
実言うと、ちょっと、苦手です。

2006年10月30日

信州 秋マルかじり! 長野県 田舎暮しの収穫 

~長野県 田舎暮しの収穫  リンゴ ~


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美味しそうなリンゴを2種類購入しました。
近くのJAで、採れたてのリンゴを農家の方々が直売しています。

紅玉(写真左)とシナノスイトウ(写真右)。

リンゴって色々な品種があり、品種によって味も食感も違うもんですね。

紅玉はシナノスイトウに比べると、赤黒い。
大きさはシナノスイトウの方が、大玉です。
両方ともそのままでも、芳醇な香りが「フワァッ」とします。
シナノスイトウは、触ってみると、表面が少しべとついています。
これって、蜜なのか?


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まずは「紅玉」のお味見。
切口から「ジワっ」と蜜が出てきました。
適度な甘さに、「サクッ」と歯ごたえ。
酸味が強く、甘さ控えめな上品な味わい。

年配者いわく「昔のリンゴの味だァ」と

いまは紅玉生産者はそんなに多くなく、貴重だとか。
お菓子作りの素材に最適。
当日も、お菓子作りをやられる方が、紅玉目当てに集まってました。


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続いて、シナノスイトウ。
切った瞬間、「ジュワッ」と溢れ出た蜜!
包丁にも蜜が付着し、キラキラしてます。

「シャキッ」とした歯ごたえに、噛めば噛むほど、口の中に蜜が
「ジワッ」「ジワッ」っと広がります。

一見、リンゴの中心部に蜜の層が見られなかったので、そんなに、
蜜は無いのかと思ったのですが、蜜は、一部分に固まっていたのではなく、
白い果肉の中に、その姿を隠し、口の中で、押し寄せる波の如くその存在を
アピールしてきました。

蜜はたっぷりなのですが、酸味もあり、甘さ控えめ。
「このリンゴ、美味いっ!」
その一言です。


信州にお出かけの際、また、田舎暮しを楽しむ際には、ぜひ美味しいリンゴを
ご賞味ください。
ちなみに、JA等で直売しているリンゴには生産者の名前が入っています。
美味しいリンゴは皆、よく御存知で、朝早いうちのいかないと、
すぐに売切れてしまいます。

2006年11月01日

信州は福祉の里    宅幼老所 長野県 佐久市

信州は福祉の里


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軒先に「干柿」が吊るされている風景が目に入ってきました。

通所介護サービスを行っている、宅幼老所「幸の神倶楽部(さいのかみくらぶ)」では、
ご利用者やスタッフで「干柿」作りを行った模様です。
中は半熟でかなり甘みをおび、美味しいと評判だそうです。


宅幼老所「幸の神倶楽部(さいのかみくらぶ)」には現在、
介護を必要とされておられる方だけでなく、会話や、唄を唄うこと、
囲碁が楽しみに来られるお年寄りや、幼児、児童もご利用されております。

家庭的な雰囲気の中で、のんびりと、マイペースに一日を過ごしていただく

そんな安らぎの空間を提供しております。


佐久市内には、病院をはじめ、介護施設等が多くあります。
それぞれにあったライフスタイルや環境を探し、気に入ったところでご利用され、
みなさん、老後の生活に役立てています。


田舎暮し、セカンドライフを行う上での安心材料の一つに役立ててください。

2006年11月23日

秋を散策  信州佐久の紅葉  ~田舎暮しを楽しむ~  

~秋を散策  信州佐久の紅葉~

山々に囲まれた信州 長野県
今、周囲の山々の色とりどりに変わった姿に、つい、目がいってしまいます。


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車に乗っていても、歩いていても、目に飛び込んでくる紅葉に、
秋の醍醐味と、もうじき訪れる冬の到来を感じさせられます。


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信州、そして佐久のいたるところに紅葉スポットがあり、
どこで見ても紅葉が綺麗です。

紅葉は近くで見るより遠めから眺めたほうが綺麗ですね。
近くに行くと、もう葉が散り、枝肌が出てしまっている木もあり、
なんだか、ちょっぴり、侘しい感じもします。

「もうすぐ冬かァ~」

なんて気分になってきます。


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今の時期、山に入ると、落ち葉が沢山あり、
歩いていると、フカフカの落ち葉の絨毯の上を歩いているような
感じがします。


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この落ち葉が山々の栄養となり、山の恵の肥料となります。

これからの季節、山々には男たちが猟犬を引き連れ狩に出かけます。
「狩猟」の時期です。
イノシシやらシカやらを求め、山のオネを犬ともに駆け巡ります。

2006年12月01日

信州・長野県 田舎での暮らし 冬の訪れ

~本格的、冬の訪れ~

12月01日、寒さを感じた朝です。
周りの田畑には霜が下り、道路上に溜まった水には
氷がはり、その寒さを物語っていました。

12月に入り、本格的な冬の訪れを感じます。


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皆の吐く息は白く、ぱっと見、喫煙しているのか、息なのか
よくわかりません。

いつ、雪が降ってもおかしくありません。

最初に降った雪「初雪」には心踊らされます。
しかし、最後まで雪が降り楽しんでいられるのは、
子供たちくらいだけかもしれません。

12月の雪はクリスマスや年末を迎えることもあり、
私の気持ちの中では、その時期の雪を見ても、

「今年もあとわずかだなぁ・・・」
「今日の雪は12月という季節を演出してくれている」

なんて余裕とワクワク感が入り乱れますが、
年を越し、1月・2月になると、今までの雪に対する
余裕はどこへやら。
「また雪かぁ・・・」
そんな言葉に変わってしまいます。

雪が降ると、今まで様々な色で化粧していた山々が、
今度は、水墨画の様な姿に変わり、楽しませてくれます。

今年の冬も、冬ならではの演出を楽しみ、過ごしたいです。

2006年12月26日

信州 田舎暮し満喫 ~長野県 佐久市~

~ 北軽井沢 ~  

別荘の修理で群馬県の嬬恋村へ行ってきました。
俗に言う「北軽井沢」地区です。

佐久から車でおよそ1時間。
佐久から浅間山の反対側へ行く感じになります。

この時期の北軽井沢といえば、あたりは銀世界です。
特に別荘地になると、雪カキが出来ていないと、
かなりの積雪になっています。

ところが、今年は雪が全然積もっていませんでした。
軽井沢、北軽井沢に雪が無い!
ビックリでした。

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もちろん、佐久にも本格的な雪はまだ降っていません。
パラっと雪が舞ったことはありましたが。

今朝も布団から出るときは寒さを感じましたが、
家の外に出ると、以外に寒くなかったです。


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さすがに浅間山には雪が積もっていました。
佐久から見る浅間山の姿と、嬬恋村のほうから見る浅間山の姿は
別物でした。
裏と表で全然違うもんですね。
浅間山の積雪量も、佐久から見た感じでは、こんなに積もっていないです。

ドカッと雪が降り積もるのはいつになるのでしょう。
年内?  新年?

2007年01月10日

信州佐久 田舎での家作り

信州 佐久で生活するなかで日々の楽しみの一つに
「景色」があります。

自然に囲まれたこの地で家作りをするなら、
ちょっとした趣向を凝らしてみてはいかがですか?


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自分のお気に入り景色のスポットに四角い窓など付けると、
窓が額縁となり、四季によって変化する「絵」となります。

毎日、この「絵」を見る楽しみも田舎暮らしの醍醐味ではないでしょうか。

2007年01月19日

田舎での家作り 家を引き立てるアイテム

-----------------------------信州(長野県)

家を作って終わりでないのが家作り。

家をさらに引き立たせるアイテムがあります。

それは、外構工事です。

家の周りをどう仕上げていくかで、家全体の雰囲気も変わっていきます。

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玄関へ続くアプローチを枕木で仕上げただけでも、
家の感じ・雰囲気グ~ンと引き立ちます。


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これに植栽などのガーデニングを施せば、さらに
引き立つこと間違いなしです!

いきなり最初から家も庭もパーフェクトに仕上げるには、
コストがかかってしまうとなれば、折角、田舎で暮らすのですから、

野山に出かけて、こんな植栽を植えたいなぁ~

この感じを自分の庭に再現したいなぁ~

など自然を参考に徐徐に庭を仕上げていくのも1つかもしれません。


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ウッドデッキを作って、日差しを浴び、風を感じ、自然の香りを嗅ぎながら、
癒しの時間を過ごすのも田舎暮しの醍醐味です。

2階に作ったウッドデッキなど、空中庭園、まさに、「夢空間」。


植栽豊かに、色彩鮮やかな庭造りや、レンガやタイルを使ったオリジナルの庭造りと、
庭造りは、住む方々のライフスタイルにあわせて作ってこそ、はじめて価値があるのです。

そこに、心豊かな生活が芽生え、土地や建物に更なる付加価値をつけさせます。

2007年01月20日

冬の田舎の散歩道    長野県佐久市田口地区

------------------長野県 佐久市 田口

冬の散歩。

天気のイイ日は外へ出かけ、ゆっくり散歩してみるのも
イイですよ。

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日陰部分や、田畑の土手にまだ積もる雪に目を留めると、
訳も無く、その雪の上を歩いてみる。

「サクッ、サクッ」

道端に薄っすらと張った氷を見つけると、
訳も無く、その氷の上を歩いてみる。

「パリッ、パリッ」

そんな音が妙に楽しく、目に留まるたびに雪や氷の上を歩いてしまいます。

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風は少々冷たいですが、冬の澄んだその空気は、
あたかも体を浄化してくれるのではないかと感じてしまうほど。


田舎暮し・・・・・
太陽が良くで出てる天気のイイ日は、冬の散歩に出かけて
みてはいかがですか?

そうそう、凍った雪の上を歩くときは、
滑って転ばないよう御用心。

2007年02月03日

春の訪れ?  ~信州で田舎暮し~

庭先でフキノトウを見つけました。


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早春の代名詞でもあるフキノトウはとても美味しい春の味覚。
天ぷらや、お吸い物。味噌とあえて食べたり、香り付けで料理に
混ぜてもイイしと私も大好物の一品です。

今はまだ2月。

今年は雪も数回しか降らないし、
積雪はほとんどないし、
暖冬かぁ~と最近まで感じていましたが、
ここ数日は、天気は良いのですが、
外に出るとさすがに寒いです。

冬って感じの寒さがようやく、やってきました。

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※ フキ(蕗)とは、キク科フキ属の多年草。

茎は地上で伸びるのではなく地下茎となっている。
早春、葉よりまえに花茎がでる。これを蕗の薹(フキノトウ)とよんでいる。

2007年02月08日

信州佐久の冬景色  ~長野県佐久での田舎暮し~

~2007年冬~

当社では毎年、県道の融雪作業を行っております。
融雪作業とは、車によって踏み固められた雪や、
凍ってしまった雪などを、塩化ナトリウムや、
塩化カルシウムを散布し、溶かし、車等のスリップ防止を
行う作業です。

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【毎年恒例の融雪作業風景】


しかし、今年はほとんどこの作業を行っていません。


2007-huyu.jpg
【2007年2月8日現在の会社付近風景】

ご覧のとおり、雪景色が無いんです!

寒くないのは、ありがたいんですけど、
この余波が夏の天候や、農作物に影響しなきゃイイんですけどね~

2007年03月10日

地域に伝わる昔話を聞く

~長野県佐久での田舎暮し~

先日、宅幼老所「幸の神倶楽部」で佐久地域の昔話を語る
「あかりの会」の方による語りの会が開かれました。

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今回は、前山地区に伝わる昔話「猫の恩返し」等を語ってくれました。

地域に昔から伝わる話を聞く機会など無いものですから、
大変興味深く、有意義な時間を過ごしました。

この佐久には自分の知らない昔話が数多く残されていることに
まだどんな昔話があるのか興味津々。


次回の幸の神倶楽部での語りの会は
3月27日(火) PM1:00~

宅幼老所の名前のモトになっている「幸の神(さいのかみ)」
という地域名の由来、昔話を語っていただく予定です。

宅幼老所「幸の神倶楽部」
長野県佐久市田口4809-1 
TEL : 0267-82-4641
mail : info@yanagisawagumi.co.jp

2007年03月30日

春を感じる

~信州佐久市での田舎暮し~

今年は桜の開花が早くなるとのことですが、
信州佐久では、梅も桜も開花はまだ先の様子。

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日当たりの良い所ではようやく梅の花が咲き始めました。
梅の花、桜の花が艶やかに色つき、花を咲かすと、
春の訪れを感じ、気分が高鳴ります。

春は大好きな季節です。
天気のイイ日は散歩に出かけたくなる・・・・・
そんな陽気が待ち遠しいです。

春、道端の草花や、庭先から顔を出す草木を見に
散歩に出かけませんか?

2007年03月31日

佐久でバルーン(熱気球)を観る

佐久バルーン(熱気球)
----------------------長野県佐久市

今日で、三月も終わりです。
明日から新年度、新たなるスタートです。

今朝、バルーン(熱気球)が飛んでました。

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小さいけど解かりますか?


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実物はかなり大きいのですが、大空の元では小さく見えて
しまいますね。


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長野県佐久市では毎年5月初旬に「佐久バルーンフェスティバル」が
行われます。
「子供たちに感動を!!」をテーマに行われるこのフェスティバル。
必見です!


明日から4月、バルーンのように、新たなる気持ちで飛び立ちたいです!

2007年04月04日

春をさらに感じる

~信州佐久市での田舎暮し~

梅があちらこちらで咲き始めました。


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そろそろ、ガーデニングをしたくなる季節になりましたね。
園芸ショップで植栽を見るのが楽しみです。

あとは、桜が咲くのを首を長くして待っています。

2007年04月24日

SAKURA ~桜~

信州で田舎暮し ----長野県佐久市------

先週から一気に佐久地方の桜も開花しました。

4/22(晴)天気も良く桜を見に、お弁当を持参し、
「龍岡城五稜郭」へ行ってきました。

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見事に開花した桜を見に、多くの方がお弁当やカメラを
持参していました。

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春の暖かな日に青空の下でお弁当を食べるってイイですよね。
いつもと変わらないメニューが妙に美味しく感じます。
自然のスパイス?!


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五稜郭の桜・・・・・・・
星型のお堀の土手に立ち並ぶ桜の木。
風に舞い散る桜の花びらがお堀の水面を徐々に覆っていきます。
お堀を覗くと水面に映し出される桜。
花びらが全て、落ちたとき、土手上の桜の木は花びらを失ってしまうが、
水面には、もう一つの桜の姿がみれるかも・・・・・・

2007年05月07日

「菜の花畑でつかまえて」

~信州での田舎暮し~ -----長野県佐久市-----

先日、市内を車で走っていたら遠めからでも判る、一面菜の花畑を発見!

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見事な菜の花畑です。
今年からなのでしょうか?
いつからこんな菜の花畑があったのだろうと・・・
桜は散ってしまいましたが、まだまだ見て楽しい春という季節。


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今、私の中だけで物議を醸していることがあります。
以前、畑の片隅で、野沢菜をつけるために菜っ葉を栽培してしていたEさん。
秋に収穫を終え野沢菜に!
そして2007年春・・・・
今、菜の花が咲いているんだけど・・・・

その話を聞いて唖然!
これって以前取り残した菜っ葉が菜の花に?!
野沢菜用の菜っ葉が菜の花になるの?
知らなかったことだし、「そうなの?」の連発!
真実は定かではないので、近所の知恵袋的おじいちゃんに聞いてみよっと。


ちなみに菜の花畑の場所は、佐久市役所南東の方角。
瀬戸原団地前にありました。

2007年05月08日

フジ(藤)の香りに誘われて

~信州の田舎暮し~   -----長野県佐久市-----

宅幼老所「幸の神倶楽部」のフジ(藤)のツボミがだいぶ大きくなりました。

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毎年、5月の中旬には満開になり、その香りに誘われて、
お尻が黒くて大きな、クマン蜂がやってきます。


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この陽気だと今年は例年より早く花を咲かせそうです。
今週中には満開?


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まだまだ朝方は冷えることもある佐久地方。
ツボミのうちに霜にやられて藤が咲かないシーズンも多々あり。
今年は、見事に咲いて欲しいです☆

2007年05月09日

農耕期、到来!

~信州で田舎暮し~   -----長野県佐久市-----

GWも過ぎ、暖かな陽気が続くこの時期。
田畑に出かける人々が増えてきました。
これから本格的な農耕期です。

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冬の間、耕作できずにいた畑を機械で耕したりしています。


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田んぼでは、5月中旬ころ田植えをする準備が始まりました。


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良き野菜、米をとるために、これから収穫まで、雑草をとったりと忙しい農業。

今まで、乾ききった田には水がかけられ、夜になると、より一層、
蛙(カエル)の合唱が耳に入ってきます。

今年は、豊作の年となるのでしょうか?

2007年05月10日

道端の花 ~タンポポ~

~信州で田舎暮し~  -----長野県佐久市-----

この時期になると、どこにでも咲いているタンポポ。
小さい頃から到る所で目にしてきました。

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一つの花で見ると、鮮やかな黄色で可愛らしい花。
おまけに、タンポポって名前がイイ。
というより、響きがイイ!
どこにでも、集団でびっしり咲くもんだからその可愛らしさが
反映されていないように感じる道端の花。

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漢字で書くと「蒲公英」。英名は「dandelion:ダンデライオン」
どことなく、可愛らしさというより、勇ましさと気品を感じさせる。

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鮮やかな黄色い花から、あっという間に翁のような綿毛に変貌してしまうタンポポ。
何気に黄色で可愛いらしい姿を見せてくれるのも短い間。

春は他にも鮮やかな草花が多いシーズン。
冬に道端にタンポポが咲いていたら、かなり重宝されるかも。

2007年05月11日

プルーンの花

~信州で田舎暮し~  -----長野県佐久市-----


この白い花が咲く木はなんだろう?


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ぼんやり眺めていたら「ハッ!!!」


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よくよく考えてみたら、ここはプルーン畑。
自分の無知さにビックリ。
プルーンも実なのだから、そりゃ、花を咲かすのは当たり前。
しかし、プルーンは食べていても、その花を見たのは初めてでした。


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妙に、一人で納得。
しかし、良く見るプルーンの木。
今まで花が咲いている時も、何気に目に飛び込んではいたのでしょうが、
まったく気にしていなかったのでしょう。

最近、庭の植栽に興味も持ち始めたせいか、
人のウチの庭の植栽や、何気なく咲いている草木に目が行ってしまいます。


興味ごと次第でちょっと視界が広がるもんですね。

2007年05月12日

藤の香りに誘われて~満開編~

~信州で田舎暮し~  -----長野県佐久市-----

先日お伝えした藤が見頃となりました!

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花を咲かせ、周囲に甘い香りを漂わせています。

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クマン蜂の訪問は確認できませんでした。

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藤の咲く時期になると、佐久市の旧臼田町では、「小満祭」というお祭りがあります。
稲荷山の麓の商店街で行われ、毎年、多くの出店で賑わっています。
キツネの嫁入り道中、 北越出兵行列、各種楽団パレード、
ステージショー、小満太鼓などイベントも行われ、
訪れる人々を楽しませてくれます。

小さい頃から足を運んでいたこのお祭り。
旧臼田町では一番大きいお祭りでした。
出店の数もスゴイので、少年野球の練習が終わった午後なんかに、
友達と良く行きました。

小満祭って何?
小満(しょうまん)は二十四節気の1つ。5月21日ごろ。およびこの日から芒種までの期間。
太陽黄経が60度のときで、万物が次第に成長して、一定の大きさに達して来る頃。
四月中。暦便覧には「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」と記されている。

麦畑が緑黄色に色づき始める。

この時期に行うお祭りだから「小満祭」なのかな?

2007年05月19日

田舎のお祭り

~信州田舎暮し~  ----長野県佐久市----

5/20は「小満祭」です。

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先日、稲荷山麓を通りかかったら準備がされておりました。
小満祭では植木市も行われております。
今年は、そこで庭に植える樹木を買いたいと考えてます。
わが家に合う樹木を探したいですが、どんなのがあるか楽しみです。

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【昨年の様子】

ちなみに、小満祭では、臼田館という場所で毎年、臼田地区の工業展が
行われております。そこでは、来場者にご当地の「醤油」や「味噌」、「酒」など
が当たる、くじ引きが行われております。
ハズレ無しなのでイイですよ。
景品が終わり次第、くじ引きも終わりなので早めに行かれるのがオススメ。
景品目当て?にかなりの来場者がいるのでお早めに!
工業展は9:00開店のようです。


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【MAP】

2007年05月28日

地域交流 ~蕃松院 花祭り~

~信州田舎暮し~ -----長野県佐久市-----

佐久市田口にある蕃松院(ばんしょういん)で「花祭り」が行われました。

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お釈迦様の誕生を祝い、花を持ち寄り、お釈迦様に甘茶をかけます。

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今回はお花祭りと御先祖法要のほかに、津軽三味線の演奏会が本堂で行われました。

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涼しい本堂の中で普段とは違った時間を過ごしました。

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今年も当社は、綿アメつくりでお手伝い。
子供からお年寄りまで多くの方々に喜んでいただき、こちらが嬉しくなりました。
年々、綿アメの作り方のコツが掴めてきた気がします。


田舎のお寺の本堂で行う演奏会。
本堂に響く曲を地域の方々と一緒に聞いてみてはいかがですか?

2007年05月29日

挑戦!家庭菜園

~信州で田舎暮し~  -----長野県佐久市-----

旬の野菜を食卓に!
都内から来る友人や、横浜からくる両親に採れたての野菜を使った料理で
もてなしたい・・・・そんなことで、今年から野菜作りに挑戦です。

子供の頃、休みの日に手伝わされた野菜作り。
そんなに本格的にやっていなかったのと、イヤイヤ手伝っていたせいか、
野菜作りに対しての知識が無く、まったくのド素人。
農業1年生の始まりです。

私より横浜からきた妻のほうが野菜作りに乗り気。
しかし、子育て中ということもあり、メインは私に。
今の時期、何を植えればイイのか、どう植えればイイのか、
種を買えばイイのか、苗を買えばイイのか、
まったく解からず、尻を叩かれ、いざ野菜の種や苗を購入に。
それでもお店に行く前に、近所の農業大先輩の家に行き、
畑の見学会と少しばかりの農業レクチャーを。

作り易いと言われる苗と種を選ぼうと思いましたが、
結局は食べたいモノを選定。

トマト、プチトマト、枝豆、ナス・・・これらを苗で。
小松菜、水菜、カブ・・・これらは種で。
それと、キュウリは簡単に作れると教わったのですが、
旬の時期に沢山いただけそうなので、試しに1つ購入。

それと通称千本ネギと言われる、植えっぱなしで毎年収穫できる
と教えていただいたネギをいただきました。

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早速、畑に行き、鍬(クワ)で耕作スタート!
周囲の畑を見よう見真似で畑らしい形に。
購入した苗や種を植え終え一時間。

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なんとか畑らしい雰囲気になりました!
「ナスやキュウリ、トマトは手をかけなきゃだぞ」と大先輩にいわれたのですが、
てっきり「手間をかけて育てろ」という意味かと思っていたら、とんだ勘違い。
「大きくなって風に倒されないように支柱等で支えてあげろ」という意味でした。

トマトを購入したあとで大事なことを教わりました。
トマトは雨に当たると実が傷んでしまうのでビニールで保護しなくてはいけないこと・・・・
言われて、周囲の畑を眺めると、人が通れるくらいのアーチ型のパイプのハウスが。
結構、立派なハウスがあったりしてますが、わが家はそこまでしなくても
簡易的なものは作らなくては。

手を付け始めたら妙に楽しさを感じた野菜作り。
今年、どれだけ収穫できるかわかりませんが、色々植えてみなくては!

楽しみながらやってみたいです。

2007年05月30日

田植えが終わりました

~信州田舎暮し~ -----長野県佐久市-----

辺りを見渡すと緑色の割合が多くなった佐久地方。
田植えもほとんど終わりこれから梅雨の時期を迎えます。

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今の時期、空気にどことなく緑の匂いを感じる季節です。
匂いを感じ、風を感じながら散歩をすると清々しい気分になります。

天気のいい日はお散歩に出かけ、草花を観てはいかがですか?

2007年06月18日

農業素人の家庭菜園

~信州で田舎暮し~ -----長野県佐久市-----

梅雨入りした佐久地方。
梅雨入り前に雨の日が続き、畑に行けず久しぶりに
わが家の野菜畑へ。

野菜畑を見て思わず歓声!

かなり成長している野菜たち。
その姿に感激!

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種をまいた、はつか大根、水菜、小松菜はもう食べれるんじゃないかと
早々収穫。

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【はつか大根】

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【小松菜】

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【水菜】

収穫した野菜を早速、食卓に出してもらいました。
はつか大根と水菜はサラダに。
小松菜はオヒタシに。

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【収穫した水菜とはつか大根のサラダ】

最近、わが愛娘が離乳食を始めたので、離乳食にも
小松菜と、はつか大根の2種類のペーストを!
無農薬だし、体にはイイはず!

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【離乳食に添えた無農薬野菜のペースト】

収穫した野菜以外も、トマトやマメ、ナス等も順調に大きくなっており、
野菜作りの楽しさ、収穫の喜びを肌で感じました。
しかし、野菜の成長と共に、雑草も成長しており、
これから雑草との格闘になりそうです。

とうもろこしの収穫が待ち遠しい・・・・・

2007年06月19日

野菜作りで田舎暮し満喫!

~信州で田舎暮し~ -----長野県佐久市-----

最近の日課となっている出勤前の畑巡回。
なんだかすっかり耕作者。

葉っぱモノの成長には驚かされておりますが、
ようやく実のなる野菜の成長を感じ始めました。

トマトが実っていました。
まだ青二才ではありますが、その姿はまさしく“トマト”。

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【トマト】

トマトにも色々な種類があり、わが家は
「桃太郎」というのと、名前は忘れてしまいましたが、
もう一種類の2種類のトマトを苗で購入しました。

選んだ要素は、名前からして美味しそうだったからです。

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【プチトマト】

先日収穫した水菜等の葉っぱ類は本当、簡単に生産できました。
種を蒔いて水をくれていただけ。
これといった肥料をあげた訳でもないのに、よくできた。
それに比べ、実のなるモノはやはり、時間がかかります。

赤く熟れたトマトを口に出来る日はまだまだか・・・・

2007年06月21日

千曲川で鮎釣り

~信州で田舎暮し~ -----長野県佐久市-----

まもなく千曲川で鮎釣りの解禁(6/30)となります。
毎年、地元・県内外から多くの太公望が、鮎を釣るため
佐久にやってきます。

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当社にも鮎釣り好きが数人いますが、中でも一番の
“釣りバカ”は当社社長です。

6/20(晴れ)
佐久漁業協同組合の依頼で、鮎釣りの解禁前に行われる
「試し釣り」をしに、当社社長、一足早めに千曲川へ。

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この試し釣りを行うことで、今年の鮎の成長具合を確認します。
試し釣りの結果は、佐久漁協のHPで更新されているので、
太公望たちは、この情報をもとに、解禁日当日の釣り場スポットを
決めるのかもしれません。

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【当社社長】

社長いわく、試し釣りの結果は、「例年なみ」。
当社スタッフが一番楽しみにしているのが、解禁日の鮎パーティー。

千曲川沿いにある小屋で、釣りたての新鮮の鮎を、
炭火で焼く「鮎の塩焼き」。
これが、美味・・・至福の味です。

地元の釣り人たちいわく、
「鮎が美味しいのは佐久地方。
それより下流で釣る鮎は、大きいが美味しくない。」

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【炭火焼きの様子】

今年も沢山の鮎が食べれるよう、解禁日は頼みますよ、社長!

2007年06月29日

悪戦苦闘の野菜作り

~信州で田舎暮し~ -----長野県佐久市-----

野菜作り初心者の私が作っていても、大地に根付いた野菜たちは順調に
大きくなっています。
花を咲かせ、実を付けているその姿には感動します。

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【ナス】

自分の畑の野菜を見ていると、かなり成長したなぁ~
順調、順調・・・と、自分が野菜作り初心者であることすら
忘れてしまいます。

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【カボチャ】

しかし、他の畑の野菜を見ると愕然。
自分の畑の野菜とは、太さも大きさも全然違います。
ウチのキュウリは花さえ咲かしておらず、実るのはまだ先かぁ~と
思っていたところ、他の畑には、もうすでに立派なキュウリが
実り始めていたのです。

この違いは一体なんなのか・・・

化成肥料をあげていないからか・・・・

最近は自慢の小松菜が、蝶々の幼虫と思われる虫に
結構食べられてます。

最近は草なのか、野菜なのか判断がつかないくらいの畑
になっています。

悪戦苦闘の野菜作り。
これからが、本格的なシーズンです!

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